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オリジナルギフト 癒しグッズ LEDなどの販売。

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わんこがやってきた♪

愛犬小鈴ちゃん01

今から約3ヶ月前の…  2010年6月17日

750グラムのポメラニアン(ミルク)の女の子がやってきました。(写真は3日後の6月20日)

ちょっぴり情けな顔(?)の白クマちゃんのようでとってもかわいい♪

『これから毎日楽しくなりそう♪』 『癒されそう♪』

命名「小鈴」

愛犬小鈴ちゃん02

「名前はどうしようか?」

いざ決めるとなると結構難しくて悩みます。

ちょうどこの頃、リラックマ関係の商品がたくさん入荷していて

R★K社長の中でもある意味マイブームみたいでした。

「白いからコリ(コリラックマの略)みたいだね。」

ということで最初は「コリ」と呼んでいたのですが、ピンとこない。

それに、コリラックマみたいにいたずら好きになっちゃたら…。

で、考えた結果『小鈴(こりん)』に。

実はこの子が来る約1年半くらい前まで茶色のポメラニアンが

いました。とっても美しい女の子で名前は『ベル』。

この子は今思うと毛の色とか表情がリラックマにそっくり!

前の子が「リラックマ」なら今の子はやはり「コリラックマ」。

前の子の名前を少し引き継いで小さいベル→『小鈴』に。

だから、漢字ではこう書きますが「こすず」ではなく「こりん」です。

呼ぶ時の響きもかわいくて、とっても気に入っています。

ちなみに、案の定いたずら好きになっちゃいました。

まあ、まだ『ちびっ子』だから仕方ないか♪

初対面

愛犬小鈴ちゃん03

(撮影:2010.07.11)

2010年5月1日 茨城県生まれのこの子との出会いは

2010年6月17日 多摩方面のとあるペットショップ。

R★K社長のお供で出かけました。

ネットの下調べで気に入っていたのがこの子だそうです。

「抱っこしてみますか?」という店員さんのお言葉に抱っこすると

プルプルふるえていました。

抱き方が下手なのかな〜と思いつつ

「こわくないよ。」と言っても …プルプル… 。

店員さんにお返しして一度ケージの中へ。

R★K社長は別のポメラニアンの男の子を抱っこしていました。

この男の子はかなり元気で抱っこされながらも暴れる暴れる!

「どうしようかな。」とかなり悩んでいる様子。

「もう一度ご覧になりますか」という店員さんのお言葉に

再度抱かせてもらうと

「   ?   」

今かじった?  気のせい?  あまがみ?

「この子はおとなしいので飼いやすいですよ。」

という店員さんのお言葉も手伝って最初の子に決定!

さて、帰り道

移動用のペット専用の段ボール箱の中で大暴れ!

キャンキャンと騒ぐ! バタバタと暴れる!

まあ、車の中だし、居心地が悪いのかな…と思ったのですが

お家についても騒ぐ!騒ぐ!暴れる!暴れる!

「この子はおとなしいので…。」

という店員さんの言葉が空しくみるみる遠ざかっていった1日でした。

子犬は大変!

愛犬小鈴ちゃん04

(撮影:2010.07.18)

子犬は大変です!

(人間の子ももちろん大変ですが…。)

トイレの練習、無駄吠え、噛み癖などなど…。

中でも一番大変なのは、短時間睡眠でしょうか。

夜中でも関係なく1時間ごとに鳴く…騒ぐ…。

「大丈夫、今まで何匹も犬を飼っているから」と言っていた

R★K社長も今回はお手上げ気味みたい…。

確かペットショップでお話を聞いた時に

「子犬の頃は1日20時間くらい寝ます。」ってことだったのに…。

「そんなに寝るんだ。じゃあ、一日中寝てるんだなあ。」

「あんまり遊べないんだ。」と話していたのに…。

ケージの中でもカサカサ、カサカサ…。

あまり寝ている姿を見たことがありません。

『小鈴、20時間寝なくていいの?』

しつけ

愛犬小鈴ちゃん05

(撮影:2010.07.15)

想像以上に子犬の世話の大変さにちょっぴりバテ気味のR★K社長。

生後2ヶ月弱の子犬に対し「そう言えば今まではこんなに小さな犬飼ったことなかった。考え方が違うのかな?」

ということで以前お世話になったドッグトレーナーのM★N先生にお願いしました。

とっても明るいM★N先生。

日本で訓練士の資格をとっただけでは飽き足らず、何とドイツでも学び訓練士として活躍されたすごい方なのです!

ワールドワイドな感じ♪ トレーニングされた犬は数百頭になるそうです!(^o^)

2010年6月29日 初日。まずはカウンセリングからです。

さすが先生です!小鈴はすぐに先生のことが好きになったみたい♪

先生曰く「本当は生後3ヶ月は親元にいた方が犬のためにも人のためにも良いんですよ。」

確かにそうですよね。親や兄弟から学ぶことは多いです。

この頃しっかり『社会性』を学ばないと大変なことになるそうです。

早い時期に親から離された子犬にとっては飼い主が親です。

だから小鈴のためにもがんばらないと! (^O^)/

先生は小鈴の先生ですが、実は飼い主のための先生でもあります。

ということは…『小鈴のレッスンでもあり、飼い主のレッスンでもある』ということですね。

それにしても今思うとペットショップにいたわんちゃん達は3ヶ月未満の子が多かったなあ。

ポメラニアンという犬種

愛犬小鈴ちゃん06

(撮影:2010.08.25)

【ポメラニアン】という名前はドイツとポーランドにまたがるポメラニアン地方の土地名が由来。

祖先はアイスランドやラップランドでそりをひいていた北方スピッツ系の「サモエド」。

何と大型犬なのです!これはオドロキです!

それからドイツに渡って牧羊犬として活躍したのち、徐々に小型化されていったそうです。

19世紀以降、ヨーロッパ各地で大人気!貴婦人が抱っこしやすいようにさらに小型化が進んだとか…。

とはいってもその頃のポメラニアンはまだ大きく9キロくらいあったようです。

今のポメラニアンは3〜4キロくらいなので倍以上の大きさだったのですね。

1888年、イタリアを旅したヴィクトリア女王(当時のイギリス女王)がポメラニアンの存在をしり『寵愛』!

この『寵愛』がポメラニアンの基本性格をつくっちゃたのかしら?という気がします。

個体差はあると思いますが、小さいわりに気が強い!

でも、神経質で怖がり… (>_<) の典型的な内弁慶 ((+_+))

まあ、それがかわいかったりもするのですが ♪

それ以外には好奇心が強く活発で遊び好き、飼い主にはとても従順…というのが基本性格。

小鈴ちゃんも大体そんな感じです。

物音にスゴク敏感で(人間と犬の聴力の違いと言ってしまえばそれまでですが)

すぐ吠えちゃいます×××

そして頑固者なところも×××

でも、すべてひっくるめて …かわいい♪ …

親ばか?

お顔

愛犬小鈴ちゃん067

(撮影:2010.08.26)

フサフサの毛に内巻きのしっぽ、ま〜るいお顔、くりくりのおめめ、

丸く短めのお鼻…というのがポメラニアンの特長です☆

「フサフサの毛」はまだパピーちゃんなのでこれからです。

動物病院の先生にも

「今がちょうど毛が少ない時ですね。

もう少しするとフサフサの毛になりますよ。」と言われました。

確かにその通りです!

今は毛もまばらでやせっぽっちに見えちゃいます ((+_+))

「ま〜るいお顔」もちょっと違うような…どっちかというと細面?

「くりくりのおめめ」これはビミョ〜なところですが、まあそんな感じでしょうか。

問題は次です!

「丸く短めのお鼻」…これは明らかに違いますね。

散歩中でも「何犬ですか?」とよく聞かれます。

通り過ぎてから「かわいいね。スピッツだね。」

という会話が聞こえてきたこともあります。(苦笑)

確かに… (*_*)

白っぽい毛というのも手伝って、このお鼻の形は「スピッツ」に似ています。

細長い感じが「本当にポメ?」と思っちゃいますね。

私たち人間もひとりひとりお顔が違うように、

わんちゃんもお顔が違って然りだと思うのですが、

病院の先生にも

「この子はちょっとお鼻が長めですね。」と言われちゃいました。

写真のこのアングル。

お気に入りのいちごちゃんのおもちゃをかじってパフパフ鳴らしている

ところですが、ちょっぴり(?)長めのお鼻がばっちりわかっちゃいます。

ちなみに、このお鼻の長さのせいかどうかは不明ですが、

ほそ〜い所にお鼻をつっこんだり、

今のっているベッド(?マット?)の下にお鼻をつっこんで遊ぶのが

だ〜い好きな小鈴ちゃんです♪

動物(犬)が苦手

愛犬小鈴ちゃん12

(撮影:2010.08.29)

実は…私は動物が苦手です (T_T)

散々「犬」ネタを書いてきて今更ですが…。

苦手理由1:動物を飼ったことがないのでなじみがない。

唯一の飼育はお祭りの金魚すくいの金魚だけ。

苦手理由2:子供の頃、近所に犬(多分、ブル?)がいて

すごく吠えられて恐かった記憶がある。

時々、いとこの家に遊びに行った時、

その家の近所で飼われていた犬にやはり吠えられた。

一人で通らなければいけない時は遠回りをして犬を避けた。

などなど…。

いわゆる『トラウマ』です (>_<)

でも、今の場所で仕事をするようになってから「ワンちゃんありき」の職場。

命名「小鈴」 の回に登場した、『ベル』という茶色のポメちゃんがいました。

お利口でおとなしい子でしたが、やはり警戒心は強い!

でも毎日会っていると、なれるものなのですね ♪

一度なれちゃうと、へっちゃらになりました!

ひとの顔を見るとすぐにお腹を出してくれるように…!

『トラウマ克服!』とまではいきませんが何となく大丈夫な感じに。

まだまだ大きいワンちゃんは、苦手ですけど… (+o+)

とりあえず、いつも一緒にいる小鈴ちゃんは一緒に寝んねできます (*^_^*)

初めてのシャンプーの後

愛犬小鈴ちゃん13

(撮影:2010.08.29)

去年の夏、8月29日小鈴ちゃん初めてのシャンプー。

写真はかわいいおリボン姿を何とかムリヤリ撮影 ((+_+))

この後はお決まりのガシガシ…。

し・か・も!

せっかくかわいい女の子ちゃんに仕上げてもらったのに

この姿を見られたのは、たったの10数分… (>_<)

今までずっと「生まれたままの姿」だったので

気になって仕方なかったようで手でカリカリ…カリカリ…。

なかなかとれないとイライラして暴れる!

で、その結果が10数分後の「生まれたままの姿」 (T_T)

小鈴ちゃんは『箱入り娘』で知らない人の所に一人で行くのも初めて

シャンプーも初めてでお利口にしているかとっても心配だったのですが

「とっても良い子でしたよ♪」

と言ってもらえたので一安心★

次のおリボン姿はもう少し長くキープしてね、頼むよ小鈴ちゃん♪